トレンドまとめ

最新のトレンドなニュースをご紹介しています。

地下街のない街、仙台… 構想が浮かんでは消えた半世紀 背景に仙台駅前商店街の反発

   

1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2019/06/16(日) 19:16:27.38 ID:TutX4dwp0● BE:601381941-PLT(13121)
地下街のない街仙台 構想浮かんでは消え半世紀

「仙台市にはどうして地下街がないの?」。素朴な疑問が「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。
JR仙台駅に地下自由通路や地下歩道はあるものの店舗はなく、地下街とは様相が違う。東北最大、人口108万都市なら
地下街があってもよさそうなのに、なぜ存在しないのか。取材を進めると、地下街構想が浮かんでは消えた仙台特有の事情があった。

◎駅前商店街の反発強く

JR仙石線の地下化で、2000年に全面開通した仙台駅の東西地下自由通路。東口の宮城野通からJR、市地下鉄の
駅構内を経て青葉通、あおば通駅まで約700メートルをつなぐ。

途中、エスパル仙台店の食料品売り場に入る約40メートルはにぎにぎしい。それ以外は壁面広告が続き、殺風景だ。
市民が黙々と歩く文字通りの「通路」。東北の玄関口としては少し寂しい。

地下街を整備する話は、これまで一度もなかったのか。市都市整備局に尋ねると、幹部職員は記憶をたどり「昔はあったが、
中心商店街が反対して立ち消えになった」と教えてくれた。

河北新報に掲載された過去の記事を調べると、地下街の開発は1960年代ごろ、全国で進んだ。仙台も時流に乗ろうと
商工会議所が67年、検討委員会を設置したものの実現しなかったと分かった。

その後も82年の東北新幹線開業、87年の市地下鉄南北線開業、仙石線の地下化、2015年の東西線開業など、
仙台駅の姿が変わるたびに地下街を望む声は上がった。ただ、具体的な話には発展しなかった。

市議会の会議録をたどると、構想が水泡に帰した背景が分かる。02年、当時の市幹部はこう答弁した。

「新幹線の関係で(仙台駅整備構想の)絵としては出ていたが、地元商店街の地盤沈下になるということで相当タブー視され、
具体的には進まなかった」

名掛丁商店街振興組合(青葉区)の元理事長岩崎一夫さん(81)は、南北線開業前の地元経済界の空気を覚えている。

「反対というよりは、やめた方がいいという雰囲気だった。地下街は危険で、コストがかかる。大型店が進出し、地上店舗の
不利益になるとの理由だった」

市中心部は駅前から中央通、一番町にかけて六つの商店街がアーケードを連ね、仙台の「顔」として歴史を刻んできた。
地下街は新たな顔となる恐れがあり、街を支える商店街には受け入れ難い構想だった。

「政令市になると、どこも判で押したように地下街を造りたがるが、地元商店街が衰退するだけ。地下街は喫緊の課題じゃない」

クリスロード商店街振興組合(青葉区)の前理事長鈴木泰爾(ひろみ)さん(78)は90年代後半、当時の藤井黎市長に
こう強くくぎを刺したことを思い出す。

続きはソースで
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201906/20190613_13035.html

引用元: ・地下街のない街、仙台… 構想が浮かんでは消えた半世紀 背景に仙台駅前商店街の反発

続きを読む

A feed could not be found at http://kininarudiet.tk/feed/. A feed with an invalid mime type may fall victim to this error, or SimplePie was unable to auto-discover it.. Use force_feed() if you are certain this URL is a real feed.

A feed could not be found at http://kininaruwadai.tk/?feed=rss2. A feed with an invalid mime type may fall victim to this error, or SimplePie was unable to auto-discover it.. Use force_feed() if you are certain this URL is a real feed.

 - 気になるニュース